2016年9月3日土曜日

<8/20> 舞阪脇本陣&岐佐神社 ~えんばい最終日の帰りに~ #浜松



リュリュ「りゅー! 今年は不漁だったねー」



甦祈「残念な最後でしたけれど、

そのぶん来年に楽しみが回ったということで、いいんじゃないですか?」

リュリュ「りゅ。そうだねー」

★★★





遥夜「舞阪脇本陣が開いてるのじゃ~。

いつも9時前に舞阪を出てしまうから、今日はラッキーじゃ♪」



遥架「中。どーなってんだろなー。……よいしょっと。あ。すまん遥夜。手が当たった」

遥夜「大丈夫じゃよ。そのくらい」



ルルヤ「小娘。遥夜にベタつくでない」

遥架「うるせえ」

遥夜「わー。姉ちゃん。ルルヤ。こんなとこで喧嘩しないでほしいのじゃぁ!

ほーら。ここ。景色きれいじゃからな! 一緒に、見よう?」

ルルヤ「遥夜がそういうのなら……。ほぅ。これは、美しい。『雅』とでも言うのだろうか

……『風流』?」

遥架「なに似合ねーこといって、かっこつけてんだてめぇ」

ルルヤ「黙れ小娘。私は、そのままのことを言っただけだ」

遥夜(……姉ちゃーん。誘わないほうがよかったのじゃろうか?)

★★★





リース「おおきな神社にやってきました。『岐佐神社』というそうです。

ここで奉られている神様は『キサガイヒメ・ウムギヒメ』の二柱だそうです。

一体どういった神様なのでしょう?」



セレナ「漁業の街だから、漁業関係では?」

リース「な、なるほど! あとで調べて見ます!」

セレナ(……なんとなく、言ってみただけで、外れていたら、リースに申し訳ない)