2015年12月1日火曜日

<創作>どうすれば いいのかな?



リュリュ「りゅう。どーすれば、あたしたちの認知度上がるのー!」



甦祈「難しい問題ですねぇ。リュリュちゃん」

リュリュ「りゅ! 甦祈ちゃんも一緒に考えてよー!」

甦祈「我はあまり認知度上げたくないんですが。

下手に有名になって、その後変なヒトに絡まれたくないですし。

ほら、面倒くさいヒトっているでしょう? 我ああいうの苦手で……」

リュリュ「りゅーッ! 甦祈ちゃんの役たたずー!」

★★★



カチュア「え? 認知度の上げ方?」



リュリュ「そうそう! あたしたちがスタンプになっても! 誰も使ってないし!

りゅ! あたし、そういうのイヤだから! どうすればいいのか、みんなに聞いてる!」

カチュア「まだリリースして数日だし、宣伝ページも作成途中なんだけど……」

リュリュ「りゅうう!? でもでも! それだけで、あたしたちの認知度上がる?

連続でリリースしてもスルーされることってあるんだよ!」

カチュア「う~ん……。これは推測だけどね。

『ゆるかわ動物系』だと、気軽に使えるって感じがするんだけど、

『版権っぽいキャラ』だと、そのファンしか手に取ってくれないって感じがするの。

だからね。 う~ん…… 難しいよ」

リュリュ「りゅう! あああもう! あたしたち後者!? やだあそんなの!」

カチュア「じゃあ”しーちゃん”みたいにゆるくなってみる?」

しーちゃん「しーちゃんなのー!」



リュリュ「し、しーちゃんはゆるキャラじゃない……」




しーちゃん「えー! まって! まってなのー! 

しーちゃんねぇ。ちょーゆるキャラなのー! 

あーリュリュちゃぁ~ん! まってーなのー」

★★★



ュリュ「腐女子のかぐやちゃんなら、『ドージン』で宣伝の仕方とか詳しそう。

りゅ! かぐやちゃん! どーすれば、あたしたちの認知度上がる?」



かぐや「そんなの簡単だよ!」

リュリュ「りゅ!?」

かぐや「リュリュちゃんが(自主規制)で、(自主規制)ぽろり」

リュリュ「りゅ……!? りゅーッ! それはダメだし! リジェクトされちゃうよ!」

かぐや「……それもそれでいいかもしれないよ。無料として出せば使ってくれそう」

リュリュ「でも! でも あたし そんな際どい衣装はやだぁ!!」

かぐや「……じゃあ、別の人に脱いでもらおうかなっ!」

リュリュ「いやいやいや! そーいう問題じゃない!」