2015年12月28日月曜日

<2015> どんなクリスマス?



カチュア「わたしのクリスマスはねー!

遥架と、リュリュちゃんと、遥夜くんを誘って、おっきなクリスマスパーティを

したんだよ♪」



遥架「あれ? 甦祈は?」



リュリュ「りゅ! 甦祈ちゃんは、不参加なんだよねぇ」

カチュア「甦祈ちゃんは、家族を優先したんだよ」

リュリュ「あの家のパーティ。激しそう……

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甦祈「クリスマス明けの26日が我の誕生日なのですが、

……24の夜にプレゼントを貰うので、なんだか損した気分です」




そらね「あら。その年でもまだ誕生日プレゼントが欲しいのかしら」

甦祈「そりゃあ。欲しいですよ」

そらね「……ふうん。俺にはわからないわ。欲しいものもないし

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シルフィ「甦祈ちゃんが、またひとつオトナになったわー♪」




マクロ「……嬉しいな」

シルフィ「でも。キッスを断られたのは、悲しいわ」

マクロ「……そういう年齢だ。察してやれ」

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リルカ「あはははははは! はるりん誘ってボドゲ大会! たのしいい!」




ハルリ「……いつのまにか。景品をいっぱいもらってました」

リルカ「ふぉおおおお! はるりんつええええええ! わ、儂にもお菓子ちょーだいっ!」

ハルリ「ど、どうぞ」

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セシリア「……わあ。クリスマスプレゼント! 嬉しい♪」




セレナ(あんなものでよかったのか?)

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ルルヤ「クリスマス? ふふっ わたしには関係ない! 

極寒の地で滝に打たれながら! 己を鍛えよう!」




リース「元気に送り出したのはいいですが、翌日、

体調を崩して、わたくしと、遥夜さまの大事な時間を奪った罪は

重いですよ」



遥夜「全く……」

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かぐや「いつもと同じような一日だったね」




アルフ「このままがいい……」

かぐや「……もう。甘えん坊さんなんだから」

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あるる「ミウちゃん! ミウちゃん! ミウちゃん!」



ミウ「うるさいですわよ! クリスマスくらいおとなしくしなさい!」

あるる「クリスマスだから! こそ! なんだよ! 

もっとテンションあげていかなきゃ!」

ミウ「……はあ」